

祈りがそこにある
銀鏡神楽は、単なる祭りではありません。
長い年月をかけて受け継がれてきた、
地域の祈りであり、文化の記憶です。
神楽の日だけに現れるものではなく、
その背景には、山とともに暮らし、
地域の中で人から人へと受け継いできた
人々の営みがあります。
私が写真に残したいのは、
神楽そのものだけではありません。
神楽が行われる場所。
そこに生きる人々。
山々の風景。
そして、その土地に流れる時間。
目に見えるものの奥にある
「祈りが存在する風景」を、
写真として残していきたいと考えています。
なぜ、今
この写真集を
つくるのか。
日本各地で、長い歴史を持つ民俗文化が
少子高齢化や地域人口の減少によって、
存続の危機に直面しています。
銀鏡神楽もまた、
未来へ継承していくためには、
多くの人の理解と支えが必要な文化のひとつです。
だからこそ、今ある姿を記録する。
写真は、その瞬間を未来へ手渡すことができます。
この写真集が、
銀鏡神楽を知るきっかけとなり、
地域文化に関心を持つきっかけとなり、
そして次の世代へ文化をつないでいく
小さな一歩になればと考えています。

― AYA NOBUHIRO -
綾 順博

何度も通い、見つめてきたからこそ残せるもの。
宮崎県を拠点に、
風景・民俗・自然をテーマに撮影活動を行っています。
自然と人の営みが交わる瞬間を主題とし、
九州各地の風景や伝統文化を継続して撮影してきました。
銀鏡神楽においては、
長年にわたり現地へ通いながら
記録撮影を続けています。
その場所に何度も足を運び、
季節を重ね、人々と向き合いながら見てきたもの。
一度の撮影では捉えきれない
土地の空気や、人々の営みがあります。
だからこそ、一冊の写真集として
この記録を残したいと考えています。
写真集
「銀鏡神楽 ― 継承のほとり ―」
銀鏡神楽を中心に、
神楽の記録だけではなく、
その土地の風景や人々の営みまでを
写真で綴る作品集です。

写真集 -概要- (予定)
発行予定 : 2026年11月
サイズ : 240 × 260mm(正方形変形)
ページ数 : 約92ページ(表紙含む)
掲載作品数 : 約80~100点
発行部数 : 2,000部
内容 : 銀鏡神楽を中心とした記録作品・風景作品
販 売予定価格: 5,000円(税別)
写真で残す、 銀鏡の風景。
神楽の舞。
神楽を支える人々。
山々の風景。
そこに暮らす人々の姿。
静かな時間の中にある、
銀鏡という土地の記憶。
約80~100点の写真を通して、
銀鏡神楽と、その背景にある世界を
一冊の写真集にまとめます。

一冊の写真集から、文化を未来へ。
この写真集は、
単なる作品集ではありません。
地域文化の記録と継承を目的としたひとつのプロジェクトです。
銀鏡神楽を知らなかった人にも。
遠く離れた場所で暮らす人にも。
そして、これから生まれてくる
次の世代の人たちにも。
「ここには、こんな祈りがあった」
「ここには、こんな人々の営みがあった」
そう伝えられる一冊を残したい。
そのために、写真集を制作します。
支援プラン
個 人
ご支援
10,000円~

・写真集巻末「支援してくださった皆様」へご芳名掲載
・完成写真集 1冊進呈
・限定ポストカード進呈(予定)
企業
ご協賛
50,000円~

・写真集巻末の協賛ページへ社名掲載
・完成写真集 5冊進呈
個人
特別ご支援
30,000円~

・写真集巻末へ特別ご芳名掲載
・完成写真集 1冊進呈
・作品プリント進呈(A4サイズ予定)
企業
特別ご協賛
100,000円~

・写真集巻末の特別協賛ページへロゴ掲載
・完成写真集 10冊進呈
・作品プリント進呈(A3サイズ予定)

支援してくださった皆様のお名前を、写真集とともに未来へ。
ご支援いただいた皆様のお名前は、 写真集の巻末に掲載させていただきます。
この写真集を支えてくださったこと。
銀鏡神楽という文化を未来へ残す活動に 参加してくださったこと。
その証を、一冊の写真集の中に 残していきたいと考えています。

※掲載を希望されない場合は、お申し込み時にお知らせください。
写真集ができるまで
01
2026年
編集作業
02
2026年 夏頃
印刷・制作準備
03
2026年 秋頃
印刷・製本
04
2026年11月
写真集発行予定
よくあるご質問
よくある質問


























