top of page
E44W4488 (2).jpg

中級クラス

カメラの使い方が分からない超初心者さん向けの教室

高千穂町 国見が丘

写真の学校
中級クラスとは

写真の学校 中級クラスは、カメラの基本操作を理解し、さらに写真表現を深めたい方のための写真教室です。

「なんとなく撮る」から、「自分の意図を持って撮る」へ。

中級クラスでは、レンズの特性やシャッタースピード、絞り、ISO感度といった撮影技術を学ぶだけでなく、光や色、構図を活かした表現方法についても学んでいきます。

こんな方におススメです!

カメラの基本操作は理解している

シャッタースピードや絞りを使いこなしたい

光や色を活かした写真を撮りたい

写真の表現力を高めたい

特徴

写真が上手な人は、ただカメラを操作しているだけではありません。被写体をよく観察し、光を読み、何を伝えたいのかを考えながらシャッターを切っています。

中級クラスでは、そうした「写真を見る力」と「表現する力」を身につけることを目指します。

授業では専門用語や撮影理論についてもしっかり学びますが、単に知識を増やすことが目的ではありません。

学んだことを実際の撮影に活かし、自分らしい写真表現へとつなげていきます。

受講に必要なもの

カメラ

お手持ちのカメラ(デジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ)をご準備の上お申し込みください。

筆記用具

テキストによる座学があります。筆記用具をご準備ください。

スケジュール・料金

スケジュール

授業回数

全8回

 

開催曜日・時間

第1・3日曜 13:00~
(変更になる場合もあります。事前にご確認ください。)

 

授業時間

120分間

​(講義60分 実技60分)

 

定員

限定5名

※​定員に達し次第募集を終了いたします。

料 金

8回授業

44,000円(税込) 1回5,500円

一括払い

​▸お客様ご都合でキャンセルされた場合は、返金できませんのでご了承ください。

▸やむを得ず欠席された場合でも、次回開催する初級クラスの同じ回を補講として受講いただけますので、安心してご参加ください。

授業内容

第1回

2026年9月6日(日)13:00~15:00

上手な写真を撮るために

「見る」を「観る」に変えていこう

・写真を観る力
・言葉にしてみよう

カメラの構造

・カメラの種類
・一眼レフとミラーレスの違い

撮像素子

・主なカメラの撮像素子
・画素数とは

第2回

2026年9月20日(日)13:00~15:00

レンズの種類とイメージの変化

焦点距離とは レンズの種類と特徴

・広角レンズ・標準レンズ・望遠レンズ
・短焦点レンズとズームレンズ

焦点距離による写真の違い

・標準レンズの特徴
・広角レンズの特徴
・望遠レンズの特徴

焦点距離による見え方の違い

・レンズによる違い
・撮影距離による違い

第3回

2026年10月4日(日)13:00~15:00

写真の明るさはこれで決まる

明るさを決める三つの要素

・シャッタースピード
・絞り
・ISO感度

標準露出と適正露出

・標準露出と適正露出の違い

-

-

第4回

2026年10月18日(日)13:00~15:00

シャッタースピードは動きを表現する

シャッタースピード(シャッター速度)とは
シャッタースピードによる写真の変化

・高速シャッタースピード
・スローシャッタースピード
・マジックシャッタースピード

カメラブレと被写体ブレ

・ブレによる動きの表現

-

-

第5回

2026年11月8日(日)13:00~15:00

絞りと明るさは見る人の気持ちを変える

被写界深度によるイメージの変化
アンダー写真とハイキー写真

・アンダー写真のイメージ
・ハイキー写真の持つイメージ

-

-

-

-

第6回

2026年11月22日(日)13:00~15:00

光の向きによるイメージの変化

「順光」「斜光」「逆光」
影の部分を明るくする方法

・露出補正を行い明るくする
・マニュアルモード(M)で撮影する
・レフ版を使用する
・ストロボやLEDライトを使う

-

-

-

-

第7回

2026年12月6日(日)13:00~15:00

ホワイトバランスと色と光

ホワイトバランスとは

・色温度
・逆色温度
・様々なホワイトバランス
・ホワイトバランスの活かし方

「色の三原色」と「光の三原色」の違い

・「カラースター」と「色相環」
・補色

色の三大要素

-

第8回

2026年12月20日(日)13:00~15:00

構図で自分の思いを伝える

5つの構図

・三分割構図
・日の丸構図
・ライン構図
・シンメトリー構図
・額縁構図

切り取り方で表現が変わる

-

-

-

綾 順博の作品

ここでは、綾 順博が撮影した人物写真をご紹介しています。

自然な笑顔や何気ない表情を引き出すには、カメラの操作や撮影技術だけでは十分ではありません。

 

被写体とのコミュニケーションや声かけ、その場の空気づくりも、美しい一枚を撮るために欠かせない大切な技術です。

 

写真の学校では、カメラの知識や撮影テクニックだけでなく、実際の撮影現場で役立つ考え方やコミュニケーションのコツも交えながら、一人ひとりに分かりやすくお伝えしています。

生徒さんの声

笑顔の男性

写真はイメージです。

Kさん
​(男性・対面講座)

以前から一眼レフカメラに興味があり購入したものの、ほとんどオートモードで撮るだけでした。ネットで記事を読んでも専門用語ばかりで難しく、結局スマートフォンで撮ることが増えていました。

写真の学校 初級クラスでは、本当に基本的なところから丁寧に教えていただけたので、初心者の私でも安心して学ぶことができました。

特に印象に残っているのは、「主役を決めること」と「光を意識すること」です。それまで何となく撮っていた写真が、少し考えて撮るだけで見違えるように変わり、とても驚きました。

授業は質問しやすい雰囲気で、分からないこともその場で教えていただけるので、一つひとつ理解しながら進められました。

今では旅行や家族との外出でもカメラを持ち歩くのが楽しみになり、「今日はどんな写真が撮れるだろう」と考えながら出かけています。

「カメラを買ったけれど使いこなせていない」「写真を趣味として始めたい」という方には、ぜひおすすめしたい教室です。

笑顔の女性

写真はイメージです。

Eさん
(女性・オンライン講座)

『写真の学校』に参加して。

写真の幼稚園を終了し、もっとカメラについて学びたかったので、写真の学校に参加しました。
幼稚園よりレベルがアップしたので、何度か見直ししましたが、見直しできるところが
オンラインサポート講座の良いところでした。

宿題提出も、先生の写真も見せてもらえるので、撮影のアイディアの参考になりました。
写真の学校も、楽しくてあっという間の10回の講座でした。
ありがとうございました。

若い女性

写真はイメージです。

Tさん
​(女性・オンライン講座)

カメラの基本を学べたので、自分が撮りたい写真のイメージが、ここをこう設定したら撮れそうだという自信がつきました。実際、子どもの運動会や、星空を入れた写真を撮り、去年の写真と比べると、数段の差で成長を実感しました。これからずっと写真を撮っていくのが楽しみです。
 また、自分の撮った写真を、力だめしにコンテストなどにも応募したいと思います。
 それから、写真の学校が、オンラインで受講できたことが、続けられた1番の秘訣だったと思います。自宅や、それ以外でも、スマホやタブレットがあれば、受けられます。実際に、旅行先で受講しました。これは、オンラインならでは!だと実感した次第です。

参加までの流れ

01

​申込フォームから申し込んでください。

02

お知らせした入金方法で入金を完了してください。

​(銀行振込 ・ クレジットカード等)

03

入金が完了したら、受付完了のメールが送信されます。

04

開催場所・開催日時の詳細をお知らせします。

中級クラスに申し込む

写真は、技術を学ぶほど自由になります。

撮りたいイメージを自分の手で表現できるようになると、写真はもっと楽しく、もっと奥深いものになります。

 

中級クラスで、あなたらしい写真表現への第一歩を踏み出してみませんか。

Art Photo AYA

写真家 綾順博が教える、本格的な写真教室

初級クラス

中級クラス

マンツーマン

写真ゼミ

リンク

お問い合わせ

nobuhiro.aya@gmail.com

TEL: 090-3192-1969(綾 順博)

Copyright © 2014 Art Photo AYA. All Rights Reserved.

bottom of page