「終活」用プロフィール撮影

最終更新: 2019年6月7日


残したい写真を、自分で決める

  終活という言葉も、随分と知られてきました。終活とは、 「人生の終わりの為の活動」 です。 

人生の終末は、どんな人にでも必ずやってきます。終末を迎えるにあたり、延命治療や介護、葬儀、相続などについての希望をまとめ、準備を整えることは今やブームとなっていますね。 そんな中で、「自身の遺影の写真は自分で元気な時に撮って用意しておく!」そんなポジティブな考え方が浸透してきています。


  Art Photo AYAでは、今のあなたの一番の表情をお撮りします!基本ロケーション撮影ですので、緑や海をバックにしての写真、趣味の活動をしている時の写真など、自分好みのシチュエーションで撮影できます。

また、家族撮影やグループ撮影も対応致します。お気軽にお問い合わせください。




遺影写真とは

  遺影写真とは、葬儀の際などに祭壇に飾る写真のことをいいます。そのあとは一般的に仏壇などの近くに置かれます。 祭壇などに飾る大きいもの(一般的に四切サイズ)と、仏壇などに飾る小さいもの(一般的にL判サイズ)とがあります。


  従来であれば、遺影選びというのは遺族がするものです。しかし、探してみると、正面の写真というのは案外と少なかったりします。あったとしても、集合写真だったりするので、画像が小さいことがほとんどです。元気なころの写真を探してみると、10年以上も前のもので、最後の本人の姿とは随分違っているなんてこともあるようです。残されたご遺族が苦労する一つが遺影選びである事が多いのも事実です。


 余談ですが…

私の曾祖母は103歳の大往生でした。お葬式も終わり、親族が集まって荷物整理をしていた時に、沢山の写真とともに、立派な額におさまった初老の女性の写真が出てきました。家族と「誰?この人…」と話していると、祖母(曾祖母の長女)が「あら!これ曾祖母ちゃんよ!!」と言うのです。家族全員「え~⁉」と声をあげました。その写真は30年程前に撮られたものだったようです。曾祖母は自分のお気に入りの写真を遺影にしようと70代の頃に準備していたようなのです。でも、まさか自分が100歳を越えるまで生きるなんて、その時には思っていなかったのかもしれませんね。実際の曾祖母の遺影は、介護施設に入所した最初の頃に、介護士さんが撮ってくださったものだったと記憶しています。自分で遺影写真を準備しておくと、長生きするのでは?などと個人的には思っています。(本当に) 


撮るタイミングは?

  遺影写真は、長らく家族の元に残り、残された家族の励みになるものです。 スーツ姿や正装でなければいけないという決まりはありません。きちんとた写真もいいのですが、やはり笑顔の写真がベストではないでしょうか。


  記念日があれば、家族・ご親戚が集まって記念写真を撮っておかれるとよいでしょう。「この写真はあの時、みんなで撮ったね」と、撮影した時の思い出も残るはずです。元気なうちに家族一緒に楽しく写真を撮っておこうという人は年々増えてきています。


  一度プロに撮影してもらえば、5~6年はその写真を遺影として使って頂けるでしょう。10年以上になると、髪形や雰囲気が違ってくる方がほとんどですから、撮りなおされることをおすすめします。遺影撮影とは思わずに、思い出作りと考えられれば、前回撮った自分の写真との違いをご家族と楽しく語るきっかけになるかもしれませんね。


  Art Photo AYAは出張撮影スタイルです。思い出の場所や、ご自宅などご希望の場所で、お友達やご家族と一緒に撮影することが出来ます。



終活のプロとの協力タッグ

 遺影写真を撮ってはみたけれど・・・終活と言っても、どうしたらいいのか分からない。そういう方は多いと思います。そんな皆さんの為に、提携店として 一般社団法人終活協議会 上級認定講師 久木野洋子さんにご協力頂いております。終活についての基本的な知識から、ご自身の体験を基にしたアドバイスも受けることが出来る、心強い味方です。ぜひお気軽にご相談ください!



撮るからには、メイクもプロに!

 遺影写真は、自分の死後ずっと残るものです。お子さんやお孫さん、さらにその先の子孫が目にする写真ですから、やはり美しい・格好いい姿を残したいと思う方も多いと思います。

Art Photo AYAでは、DAIメイクアップスタジオさんと提携いたしております。お気軽にお問合せください。

 



枚数制限なし!

 Art Photo AYAの撮影は、枚数制限がありません。撮影した全てのデータをDVDに焼いてお渡しします。DVD制作料は撮影料金に含まれますので、安心してご依頼ください。高画質なRAW撮影をし、その後編集までしてお渡しいたします。

 ※DVD1枚分は撮影料金内に含まれます。2枚目以降は別途料金が必要です。


撮影料金内容

■料金 1時間15,000円(税抜) + 出張料(宮崎市内無料) + 土日祝日料金3,000円(税抜)

※土日祝日の場合は別途料金が発生します。ご了承ください。


■追加料金 1時間毎に10,000円(税抜)


■納品方法 DVD-R(DVDプレーヤーでは再生できません)、オンラインストレージ


DVD-R焼き増し料金 1枚目は無料、2枚目以降は1,000円(税抜)の追加料金が必要です。


■郵送料 300円

       ※DVD-Rを郵送ご希望の場合ご利用ください。


■納期 1週間~10日

      ※お急ぎの場合は追加2,000円(税抜)で即日納品可能です。


■出張料 宮崎市内→無料  宮崎市外・宮崎県外→料金一覧表は コチラ>>


※お天気によってロケーション撮影が出来ない場合があります。その際には、別日にご予約し直して頂くか、天候の影響のない場所での撮影に変更させて頂く場合があります。お問い合わせの際に、ご相談ください。


■使用機材 

     【カメラ】

       Canon EOS1D X

       Canon EOS1D Mark4

     【レンズ】

       SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE

       Canon EF17-40mm f/4L USM

       Canon EF24-70mm f/2.8L USM

       Canon EF70-200mm f/2.8L USM

       Canon EF50mm F2.5 コンパクトマクロ

       Canon EF50mm f/1.2L USM

       Canon EF100mm f/2.8 Macro

       Canon EF300mm F2.8 USM

    【その他】

       Canon スピードライト600EX-RT

       Canon スピードライトトランスミッターST-E3-RT


アルバム ご希望の方には、オプションでアルバム作成も致します。

    【台紙アルバム料金】(税抜)

    見開き 写真1枚   1冊目6,000円  2冊目以降5,000円

    見開き 写真2枚   1冊目10,000円  2冊目以降8,000円

    観音開き 写真3枚  1冊目15,000円  2冊目以降12,000円

          ※フォトブックの作成もいたしております。料金等についてはご相談ください。

光で描き、感動を記憶する Art Photo AYA

〒880-0824

宮崎県宮崎市大島町笹原2016 ケントパレス宮崎704

TEL/FAX:0985-27-0050 

写真家 綾 順博(アヤ ノブヒロ) 連絡先:090-3192-1969

マネージャー 綾 佳奈子 連絡先:090-6421-8002


※移動中や撮影中で電話にでられない場合があります。折り返しご連絡させていただきますのでメッセージをお願いいたします。

※撮影は全て、綾順博が担当いたします。

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